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千年の都、京都はその歴史の重みを感じさせるすばらしい街です。
多くの人々が美しい京都の寺社や自然を見て歩き、
洗練された美味しい京料理を食べ、
いつかは京都で暮らしてみたいと憧れるのです。

米国、東海岸、中西部に住んでいた1800年末ごろのアメリカ人は、
ヨーロッパに対して同じ想いを持っていました。
移民してきた彼等の両親、祖父、祖母たちが生まれ育った国、
ヨーロッパの母国を、見たい、同じような生活をしたい、
一度は住んでみたいと思い、少なくとも生活用品など同じものを
アメリカで使いたい思いが強かったのです。

ちょうどその頃、日本からのノリタケの創立者、森村市左衛門が
日本の磁器でヨーロッパ作りのにおいのする、
所謂Old Noritake(オールドノリタケ・Nippon)を輸出し始めました。
京都、名古屋からの生地を使い、絵付け、細工の繊細なポーセリン。
1800年末に日本から輸出し、東海岸、New Yorkから通信販売をして
大成功を収めた日本からの磁器。
これらの生活磁器を見ると、100年前の日本人がいかに
すばらしい磁器をつくっていたかと、きっと驚かれることでしょう。
100年以上の時を超えてはるばる欧米より里帰りした磁器を
当時の趣を残す京都の町家、Gallery GiGiでぜひご鑑賞下さい。
 
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